こんな奉仕のアイデアは?

ゴルフ仲間のコンペで寄付を。子どもや孫を巻き込んで・・・家族一緒に寄付先を決める。家族一緒に寄付先を決める…。「他人のため」を身に着けることは「家族のため」「社会のため」を身に着けていくことに発展していくのではないでしょうか。様々な奉仕のアイデアを紹介します。

仕のアイデアの例

ゴルフ仲間のコンペで「マリガン」寄付

大学時代のゴルフ仲間がやっていることをお知らせします。
あらかじめ「マリガン」を宣言しておくと第一打目だけ、二球打て、しかもどちらか良い方を選ぶことが出来るのです。その「マリガン」の権利を買うため、1000円払いそれは大学への寄付に回されます。大体の人はよりよいスコア―を狙ってマリガン権を買います。
スタート時のみですので、ワンラウンド一回のみです。このルールの由来はマリガンという人物が1打目のショットを毎回ミスしていたのを友人が許し、マリガンには1打目のやり直しが許されるようになったことから来ているそうです。勿論正式なルールではありませんので、正式の試合の時は使えません。
マリガンもそうですが、お酒の支払を幹事に託し、端数は全て寄付。スリーパットしたら寄付など、楽しみながら、ちょっとした工夫で寄付金って集まるのだなーと感心します。
「オネストジョン」の申告もします。自分で申告したスコア―にどの位近いかで競いますが、隠しホールを4つ作っておいてそこはパーで計算しますのでなかなか思い通りになりません。予想よりオーバーしたら一点につき100円、アンダーは一点につき200円徴収されます。ゴルフ同好会でいかがですか?
ゴルフ仲間のコンペで「マリガン」寄付


どもや孫を巻き込みましょう

奉仕のアイディアの例
私の知人に毎年献血をしている人がいます。ごく普通に、年中行事としてやっているのですが、感心したのが、いつも子連れで行くというのです。小さいことでも「他人のため」に何かすることを教えているのだと気づきました
ロータリークラブが老人ホームでコンサートを開くとき、街頭で「麻薬撲滅キャンペーン」をするとき、子ども或は孫が参加できるようにしたらどうでしょう。
子どもに「他人のための心の回路」をつくってあげるのに役立つのではないでしょうか?

族一緒に寄付先を決める

ユダヤ教徒のツダカー箱(www.ottmal.comより)

ユダヤ教徒のツダカー箱(www.ottmal.comより)

家族でたとえ1万円でも毎年どこかに寄付をする。そして子どもや孫にその寄付先を決めさせてはどうでしょうか?ネットを使ったりして一生懸命調べて、わかりやすく説明させる。子どもが何人かいれば、夫々に提案させます。学習効果が見込まれるだけでなく、家族の会話が増えることでしょう。
街頭で赤い羽根などに寄付するときは子どもにお金をいれさせます。ユダヤ人は非常に寄付に熱心で家にツダカーという募金箱を置いておき、金曜日、礼拝のため行くシナゴーグ(寺院)にそのお金をもっていって寄付するのは子どもの役割だと聞きました。
こうして「他人のため」を身に着けることは「家族のため」「社会のため」を身に着けていくことに発展していくのではないでしょうか?
様々な奉仕のアイデアを紹介します。