奉仕のノウハウ

 

障害〈児〉者を対象とした具体的な活動の提案について


多摩中グループ協議会資料として東京国分寺ロータリークラブ次期幹事であり、社会福祉法人けやきの社の鳥居尚之氏作成の資料をご同意を受けて転載させていただきます。

具体的な活動の提案

1.見る(見学)

①特別支援学校の見学(各学校副校長・東京都教育委員会)

学校が大きいので、大人数でも対応可能かと。日常の学校生活見学ができる。学校公開などの活用なども

立川ろう学校(耳の聞こえない)

190-0003 立川市栄町1- 15-7 JR中央線「国立」駅から(立川バス)「下弁天」
下車徒歩2分 042-523- 1358

武蔵台学園(知的障害)

183-0042 府中市武蔵台2- 8-28 JR中央線「西国分寺」
駅下車徒歩12分 042-576-7491

小金井特別支援学校(知的障害)

185-0024 国分寺市泉町2- 2-9 
JR中央線「西国分寺」駅下車徒歩10分 042-322-2215

②市内小中学校の特別支援級の見学(窓口・市内教育委員会)(知的障害ほか)

市内公立小中学校の一部が固定学級として設置しています。学級の広さの関係から大人数での見学は難しいかもしれません。市内特別支援学級の合同発表会などもありますのでそのような場での見学は可能かもしれません。

③街中の作業所見学(知的障害・精神障害)

比較的、狭い空間で運営している事業所が多いので、多人数での見学は難しいかもしれません。

④市内の障害者センター等の見学

市が建設したセンターなので、比較的大規模で、バリアフリーになっていたり、会議室等も配備されているケースもあり、見学が可能かと思います。

実際日本では寄付者の名前がマスコミに出るとすぐに「売名行為」という非難の声が上がる。欧米では有名人が匿名で寄付すると、寄付受け入れ団体が「有名人の名前を出すことで運動に弾みがつく」と主張し、その結果名前が表に出ることもあると聞くが、マスコミの取り上げ方は違うようだ。

2.聞く(卓話)

①役所の担当部署(障害福祉課など)

市の障害者福祉について話していただく。特別支援教育について話していただく。

②○○市手をつなぐ親の会、○○市知的障害者育成会(知的障害のある人の親の会)

役員・会員に、知的障害のある人の生活の現状や、自分が体験したことを話してもらう。

問い合わせ先は、市の障害福祉課

③○○市精神障害者家族会(精神障害のある人の家族の会)

役員・会員に、統合失調症の家族の事について、生活の現状や、自分が体験したことを話してもらう。

3.手伝う(イベント参加、イベント招待、寄付)

①街中の作業所が開催するイベントに参加する

②街中の作業所が開催するイベントのお手伝いをする

③NPO法人などが運営する作業所に寄付をする。

④ロータリークラブがイベントを企画して、招待する

東京国分寺ロータリークラブ

鳥居尚之

委員長 榊原節子 東京恵比寿RC


副委員長 山田 和之 東京中央RC


副委員長 澤田 尚史 東京神宮RC


委員 福井 衞 東京武蔵府中RC


委員 木村眞 東京恵比寿RC


委員 森家芳江 東京城南RC


委員 八幡 惠介 東京中央RC


委員 舘 和博 東京中央RC


委員 山下 雅弘 東京日野RC


委員 塩沢 仁志 東京愛宕RC


アドバイザー 森田光一 東京大森RC


奉仕研究委員会