私のボランティア

難聴の子供達にきこえやすい環境を届ける
~きこえのあしながおじさんプロジェクト~

東京世田谷ロータリークラブ 中石 真一路

声や音を聞くことは、人間が生きていくために非常に大切なことであり言語を獲得することにも深く関わっています。

しかしながら日頃生活をしている中で「突然聞こえにくくなる」ことや聞こえにくいという状況を想像できる方はほとんどいないと思います。

聴こえにくくなったら補聴器をつければいいのでは」とお考える方もいらっしゃると思いますが、環境により改善が十分ではない場合もあります。

「聞きやすい環境を作る」ことを、聞こえにくい人たちだけにゆだねるのではなく、声を発する側でも取り組むことが必要であると感じ、3年に亘る研究に末卓上型対話支援機器を発明いたしました。

ただ、多くの学校では特別予算の獲得に時間を要するため、利用したくてもできません。NPO法人日本ユニバーサル・サウ ンドデザイン協会は当該機器の開発及び学校への提供の際の資金援助のために作られまた。皆さまも是非活動にご協力いただき、「きこえのあしながおじさん」になっていただけたら幸いです。

ぜひ卓上型対話支援機器comuoon(コミューン)寄贈に関するの製造費の一部をご支援いただき 難聴の子供たちの「聴こえのあしながおじさん」になっていただけないでしょうか。

NPO法人 日本ユニバーサル・サウンドデザイン協会
理事長 中石 真一路
http://u-s-d.jp

広島市こども療育センター
Taipei school for the Hearing impaired 寄贈式

写真は、広島市こども療育センター 、Taipei school for the Hearing impairedにての寄贈式、ブータン王国ワンセルろう学校にての寄贈式、ブータン王国ワンセルろう学校の生徒さんが聞こえてびっくりして驚いている光景です。

ブータン王国ワンセルろう学校 寄贈式 
ブータン王国ワンセルろう学校